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年末のご挨拶

スカロケッツは2007年秋で結成13年目になりましたが、
今年はバンド、特にメンバー面において、大きな変化のあった年でした。

スカロケ2代目キーボードとして、演奏はもちろん、
スチールパンやパーカッションなどの多彩な楽器に精通し、
また楽器だけでなく写真等、その行動力でスカロケ第2次成長期のキーマンであった、
藤堂正寛が、東京転勤のためバンドを離れたのをはじめ、
サポートパーカッションのマートも、自身の活動のため上京。

僕自身は3月まで東京にいて、
4月から福岡に戻ってバンドに復帰することになっていたので、
彼らと再び一緒に演奏するのを楽しみにしていたところの入れ替わりでした。

そこで4月からは、初代キーボードの上野竜一氏にヘルプを依頼。
彼が脱退直前に残した曲「日ハマタ昇ル」は、いまだにスカロケの代表曲です。
5~6年ぶりのスカロケでの演奏でした。
この夏のライブを乗り切ることができたのは、彼のおかげです。
彼もまた今は仕事で上京。

そして秋からは、強力なキーボーディストとの出会いがありました。
あの武骨サプリメントの、オニー君です。
僕自身、サンセットで見て、福岡にこんなすごすぎるキーボーディストがいるのか、
と、こちらのやる気をなくさせるくらいの強烈な印象をもっていましたが、
ベースの原君のつながりで、スカロケを手伝ってくれました。

武骨のビルボードでのワンマンライブなど、忙しい時期であったと思いますが、
そこはさすがジャムバンドの人、コード譜を渡しただけで、完璧にとけこんでる!
どころか、昔からやっていた曲に、新たな息吹をこめられたような気分でした。

ホーン隊についても、現在のホーンズとはまた対照的な2人の若手をゲット。
岩田以来の肉体派、アルトサックスの執行(しぎょう)君が加入、
トロンボーンは、コミースプラッシュにてファンクバンド「INDIGO」のサポートをしていた、
サイコファーマーズの宗太郎君をナンパ。

そして、つい最近、初代テナーサックスの河崎大地と、
ギターの岩永耕太が、復帰。

最後に、アンチムジカの海雲さん。
自身の活動が忙しい中、スカロケのギター2名が不在の時期を強力にサポートしていただき、
レコーディングにも1曲、参加していただきました。

こうして、メンバーがめまぐるしく変わりながらも、何とかやっていけるのは、
やはり、ファンの皆さんのおかげです。

これからも、なつかしい顔ぶれ、新しい顔ぶれを交えて、皆さんに発信していきたいと思います。
今年も、ありがとうございました!!
よいお年を。

Comments:1

Alfonzo Mccarthy 09-05-01 (金) 20:13

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